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【毎週更新】お役立ちコラム|日本特有の不動産用語について解説

物件探しの際、分からない不動産用語をよく見かけませんか? 今回は「よく目にするけどこれってどういう意味?」となってしまう日本特有の不動産用語をまとめてみました。


アパートとマンションの違い

2階建てで木造もしくは軽量鉄骨造の建物を「アパート」、3階建て以上で鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの堅固な造りの建物を「マンション」と業界で呼ばれていることが多いです。

分譲賃貸

分譲賃貸とは、「分譲マンションの賃貸」の略です。分譲マンションはその価格に見合うように、建物も設備もクオリティ高く作られており、人気があります。

帖とは一般的には畳1枚のことを指します。 910mm×1,820mm です。計算すると1帖≒1.65㎡ となります。

1坪とは畳2枚分 1.65㎡×2=約3.3㎡です。


間取り編


ワンルーム

キッチンがついても仕切りがない。浴室がない場合も。

1K

4.5帖未満のキッチンスペースがあり、部屋との間に仕切りがある。

1DK

4.5~8帖未満のダイニングとキッチンスペースがある。

1LDK

1LDKは「1部屋+リビング・ダイニング・キッチン(以下、LDK)」の間取りの部屋を指し、居室1部屋のほか、居間兼食堂兼キッチンがある間取りです。

サービスルーム

建築基準法では、採光や換気を行う窓の面積の最低ラインを定めている部屋を「居室」と呼び、建築基準法上で居室扱いにできない部屋を「サービスルーム」と言います。

いかがでしたでしょうか。 用語への理解が深まると、より物件探しが楽しくなりそうですね。

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